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全日本スノーモビル選手権第3戦 士別大会リポート! 2018.2.18.開催

2018/2/19(月)

晴天となった士別大会は朝の気温がマイナス23℃! 極寒地出身の選手は平然としていましたが、ピリッとシバレた空気に舞い散る雪のキラキラ感は寒さを忘れて幻想的でもありました。
コースコンディションは乾いた雪のため砕けやすい雪面で、後半は掘られた跡がギャップの連続となることも予想しつつレースがスタートです!

まずは圧倒的な速さを見せつけているNo1.河面 朋樹選手(13)がジュニアクラス優勝、SX-B1クラス総合優勝は2ヒート共に1位のNo1.竹内 啓真選手(18)、SX-A1クラスは各ヒート3位と1位のNo27.山田
大至輝選手(21)が両ヒート2位のNo1.漆原 陸選手(17)を抑えて総合優勝、そしてSX-ProクラスはNo1.佐々木 雅規選手(32)が本領発揮で両ヒート1位で完全制覇となりました!

そして今回も北海道のチビッコレーサーが一生懸命な走りを見せてくれました。No7.林
涼平選手(11)とNo9.池田 莉玖選手(10)は"TEAM DREAM ONE"に所属。二人ともお父さんが全日本最高峰のスーパークラス(SX-Proの昨シーズンまでのクラス名称)で走っていた…という由緒正しい血統です(笑)
今後スノーモビルレースが盛り上がっていくためにも成長が期待がされる二人に、みなさんも是非ご注目ください!

さぁ、次回はいよいよ第5戦の美瑛大会、シリーズランキングの行方も気になるところですね。詳しいリザルトは下記をご覧ください。

・MFJスノーモビルレース情報→
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2018/snowmobile/index.html#prettyPhoto
・北海道シリーズリザルト速報ページ→ http://kibaminzoku.com/


       

全日本スノーモビル選手権第2戦 真狩大会リポート! 2018.2.11開催

2018/2/13(火)

先週の長野で開幕した全日本スノーモビル選手権大会は、2月11日からいよいよ北海道シリーズ3連戦がスタート。
羊蹄山の麓にある特設会場のコンディションは、寒暖差によって融けた雪が固まった部分と降りたての柔らかい雪が混じり、走行するにつれギてャップが増えていく厳しい環境。

前日までの暖かさとは逆に、低気圧の影響で天候は不安定になり、雪と風と晴れが交互に繰り返される状況でしたが、各選手はアクセル全開で熱いレースを展開。
JrクラスNo1.河面 朋樹選手(13)、SX-B1クラスNo1.竹内 啓真選手(18)、SX-A1クラスNo28.竹内 寿斗選手(21)、そしてSX-ProクラスNo3.郷 瞬希選手(19)といった若手ライダーが
表彰台のトップに立つなかで、SX-Proクラスはヒート1のトップにNo.9.関 隼人選手(29)が、両ヒートとも2位にNo1.佐々木 雅規選手(32)が存在感を見せる…といった結果でした。

また、今シーズン真狩大会で初めてスノーモビルレースに挑戦…というNo10.菊地 妃華選手(11)はJrクラスに出場、試合前の緊張を感じさせないピースサインで元気一杯です!
レース結果も7人中6位と大健闘、祈るように見守っていたお母さんと笑顔で喜びを分かち合っている姿が印象的でした。

次は18日の士別大会(士別市ぶどう公園特設会場)、入場無料ですので是非ご観戦&応援お願いします!

※詳しい結果は下記ホームページをご覧ください
 ・MFJスノーモビルレース情報 →
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2018/snowmobile/index.html#prettyPhoto
 ・北海道シリーズリザルト速報ページ → http://kibaminzoku.com/


       

八剣山スノーライディング2018 第1戦が開幕! 2018.1.28

2018/2/1(木)

北海道の雪上バイクレースにおいて不動の人気を誇る「八剣山スノーライディング」が1月28日に開幕しました。
初戦は天候に恵まれ雪質も最高…でしたが、気温が低く乾いた雪が積もったため足元はフカフカでハンドルを取られやすい状況もあり、タイヤチョイスなどで明暗が分かれた様子。

とはいえ、参加者の皆さんはそれぞれのスタイルを打ち出したマシンやウェアをチョイスし、観客を飽きさせないパフォーマンスを披露。上級者になるとブレーキングで車体の向きを変えたり、オートレースさながらのカウンタードリフトで駆け抜けていきます。

毎回大人気のスノーライディングは今年から参加者枠を100から120チームに増やして開催。昨年のTOP10シード選手と道外チームに10枠ずつ確保しましたが、受付は開始2時間で終了するほどの盛況ぶり!

やっぱり楽しい遊び場には人が集まってくる…幼少期に近所の公園で野球して遊んでいた頃を思い出させてくれた「八剣山スノーライディング」なのでした。


※次回は2/11開催。リザルトは騎馬民族ホームページをご覧ください →
http://kibaminzoku.com/


       

2017.9.16-17 日高ツーデイズエンデューロ

2017/9/26(火)

全日本選手権第3・4戦と全道選手権第6戦の併催となる「日高ツーデイズエンデューロ」は、全国そしてカナダからのゲストを含めた約160台のエントリー。2日間とも好天に恵まれた気持ちの良い環境でのレースとなりました。

地元の北海道からは約50名のライダーが参戦し、それぞれのクラスに分かれ(コースも途中で難易度の違うルートに分かれ)て実力を争われますが、オンタイム方式というエンデューロ独特のタイム計測が採用されています。

オンタイム方式では、走行ルートが移動区間と計測区間に分かれており、順位は複数ある計測区間の合計で決まります。さらに、移動区間も時間が限定されており、その時間通りにタイムチェックを受けないとリタイヤ(早過ぎてもペナルティ)となります。

コースレイアウトは日高山脈の広大な自然を生かしたアップダウン、川渡り、注目を集めたガレ場(大小の岩が散乱する土石流の跡)など、時間通りにクリアするためには技術と体力と経験値が問われるハードな内容。

走るライダーの過酷さはもちろんですが、応援する側もクルマと脚を使ったポイント移動もあって、レース全体で自然と向き合う2日間。ぜひ一度体感して頂きたいイベントです。

詳しいレポートやリザルトはJEC公式ホームページ→ http://jecpromotion.com/ をご覧ください。日高モータサイクリストクラブのホームページ→ https://hidakamc.com/category/htde/ でも動画などが掲載されていますよ!


       

2017.8.11.Battle Creek Blow in 望来

2017/9/4(月)

石狩市厚田区望来オフロードパークにて開催されている「バトルクリークブロー」は今年で3回目。来場する誰もが楽しめ、ビギナーにも優しいモトクロスレースイベントがコンセプトです。
3連休の初日「山の日」でしたが、会場には遠方からも参加者が集まり、アットホームな雰囲気でスタート。参加者のレベルに合わせて「初めてクラス」やキッズクラスなどに分かれ、午前午後で2ヒートずつの走行。

マシンもライダーも新旧入り混じって(!?)のチキチキレースに観客も盛り上がり、熱い声援を送っていました。IB/NA混合クラスでは、元国際A級ライダーで現在は全道モトクロス選手権IBクラスに参戦して盛り上げているヌ垣竜斗選手が最後尾スタートのハンデからゴボウ抜きを見せるなど楽しい演出もありました。
また、昼休みに開催されたキッズ対象の「初めてのモトクロスライディングレッスン」も好評でしたよ!

Battle Creek Blow 実行委員会(サドルバック内) http://www.h4.dion.ne.jp/~saddle-b/

     

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