スタッフ巡回中!!


全日本スノーモビル選手権 北海道シリーズ3連戦 2019.2.10-17-24

2019/2/28(木)

初戦が2月スタートという遅めの開幕となった全日本選手権。各会場の雪は少ない傾向でしたが、コース整備も万全で全ヒート滞りなく開催されました。
注目は好調のスキードゥ2019レーサーの加速力に対して各メーカーのマシンがどのぐらい仕上がってくるのか…。そして各ライダーが積み重ねてきたトレーニングの成果は?
ドライパウダーが美しい真狩、裏のストレートギャップでマシン剛性と体力が試される士別、そして雄大な大雪山連峰に向かって豪快に飛び出す美瑛大会、いづれも見応え充分でした!
各クラスシリーズチャンピオンは最終2連戦の青森(3/9-10)に持ち越されます。

・SX_PROクラス → No1.佐々木雅規選手(帯広/33)の4連覇を阻むとすれば、No2.関隼人選手(群馬/30)のみ。残り2戦で12ポイント差。

・SX_A1クラス → No17.竹内啓真選手(長野/17)は初戦のヒート1で優勝、その後も第2戦ヒート1&2、第3戦ヒート2を制し、ランキング1位(97p)。

・SX_B1クラス → 真狩のヒート1で見事初優勝のNo17.木村信孝選手(札幌/45)は、モトクロスIBライダーらしい巧みなレース展開でランキングトップ(83p)。

・JUNIORクラス → No3.工藤光弥選手(青森/14)が積極的な走りで3戦ともトップでゴール。来年はB1クラスデビューも期待されそう!?

       

MAXXIS ICE KING SERIES 2019 Rd1  2019.2.3

2019/2/6(水)

北海道ATV選手権シリーズのウィンターシーズンレースが、今シーズンは "MAXXIS アイスキングシリーズ" として全3戦開催となりました。
その第2戦、新千歳モーターランド特設アイスコースの模様です。

早朝はマイナス10度ぐらいまで冷え込みましたが、お日様も照ってグッドコンディションでレース開始!
キッチリと整備されたアイスコースは緩やかな丘陵で、直線からのブレーキング競争やコーナリングのラインなどクロスなど、度胸と駆引きとテクニックが試されるコースでした。

逆光に高く舞い上がった雪煙なども幻想的で、隣接する空港からジェット機が離陸するなどインスタ映えすること間違いナシ。。
次回は3/3に開催、天候が良ければ最高のレース日和になりそうですね!

リザルトはこちら→ http://www.hokkaido-atv.com/


       

八剣山スノーライディング2019 第1戦が開幕! 2018.1.27

2019/2/6(水)

雪上バイクレースにおいて不動の人気を誇る「八剣山スノーライディング」が1月27日に開幕しました。
今年も天候に恵まれコンディションも最高でしたが、気温が低く乾いた雪の下にはアイスバーンも隠れていて周回ごとに磨かれていく…というパターン。

とはいえ、参加者の皆さんはそれぞれのスタイルを打ち出したマシンやウェアをチョイスし、見応えのあるパフォーマンスを披露。
上級者になるとブレーキングで車体の向きを変えたり、オートレースさながらのカウンタードリフトで駆け抜けていきます。

毎回大人気のスノーライディングは参加者枠が120チーム。昨年のTOP10シード選手と道外チームに10枠ずつ確保してもキャンセル待ちが出るほどの盛況ぶり!
さらに、全日本ロードレース現役ライダーなどを含むバラエティに富んだメンバーも参戦するというサプライズもあった「八剣山スノーライディング」なのでした。


※次回は2/10開催。リザルトはEZOモトクラブホームページをご覧ください→ https://ezomotoclub.com/


       

第7回 登別雪上耐久2輪レース開幕! 1/13sun

2019/1/15(火)

1月13日(日)に開催された「第7回 登別雪上耐久2輪レース」は125cc以下の4スト・90cc以下の2ストでスタッドレスタイヤ主流のレース。

今回は2年ぶりに復活し、遠くは秋田県から、またスーパーカブで札幌から自走した参加者などを含め全16チームの出走でした。

最高の天気に恵まれた当日。古めの雪が凍って砕けたため、サクッとした雪質だった登別オフロードコース。

今回は軽四輪スタッドレス流用よりもオフロードタイヤの方がスムーズに走れたのでは…と、参加ライダーもコメント。

とにかく熱く楽しく盛り上がった雪上レースなのでした!

※リザルトは主催者ホームページでご確認ください。


主催/スズリン 室蘭市高砂町5丁目16-4 http://suzurin.jp/


       

全道モトクロス選手権シリーズチャンピオン決定! 2018.9.30.sun

2018/10/2(火)

天候の悪化が心配された全道モトクロス最終戦でしたが、会場の栗丘ライディングパークは時々小雨が降ったものの、何とかドライコンディションで全競技を終え、シリーズチャンピオンが決定。
5ヶ月間で8戦(CXのみ第3戦競技中止のため7戦)を行うタイトスケジュールを走りきっての結果だけに、選手も応援団も喜びが大きかったようです。
CX50AクラスNo1.酒井隆成選手は二連覇、IBクラスNo318.河西琉選手は昨年NAで優勝したばかりのルーキーイヤーで総合優勝! おめでとうございます!!

■各クラスシリーズチャンピオン
・CX50A No1.酒井 隆成(170p)
・JX65 No4.菊地 慶太朗(371p)
・NB85 No7.鑓水 よう子(176p)
・OPEN85 No17.佐々木 奈津美(175p)
・JX No2.宮下 寛汰(345p)
・NB OPEN No54.土田 博文(341p)
・NA OPEN No55.延原 由祐(357p)
・IB OPEN No318.河西 琉(334p)

※当日の写真はFacebookページ「Bike-man Photo Service」でも公開します


       

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