スタッフ巡回中!!


2017.9.16-17 日高ツーデイズエンデューロ

2017/9/26(火)

全日本選手権第3・4戦と全道選手権第6戦の併催となる「日高ツーデイズエンデューロ」は、全国そしてカナダからのゲストを含めた約160台のエントリー。2日間とも好天に恵まれた気持ちの良い環境でのレースとなりました。

地元の北海道からは約50名のライダーが参戦し、それぞれのクラスに分かれ(コースも途中で難易度の違うルートに分かれ)て実力を争われますが、オンタイム方式というエンデューロ独特のタイム計測が採用されています。

オンタイム方式では、走行ルートが移動区間と計測区間に分かれており、順位は複数ある計測区間の合計で決まります。さらに、移動区間も時間が限定されており、その時間通りにタイムチェックを受けないとリタイヤ(早過ぎてもペナルティ)となります。

コースレイアウトは日高山脈の広大な自然を生かしたアップダウン、川渡り、注目を集めたガレ場(大小の岩が散乱する土石流の跡)など、時間通りにクリアするためには技術と体力と経験値が問われるハードな内容。

走るライダーの過酷さはもちろんですが、応援する側もクルマと脚を使ったポイント移動もあって、レース全体で自然と向き合う2日間。ぜひ一度体感して頂きたいイベントです。

詳しいレポートやリザルトはJEC公式ホームページ→ http://jecpromotion.com/ をご覧ください。日高モータサイクリストクラブのホームページ→ https://hidakamc.com/category/htde/ でも動画などが掲載されていますよ!


       

2017.8.11.Battle Creek Blow in 望来

2017/9/4(月)

石狩市厚田区望来オフロードパークにて開催されている「バトルクリークブロー」は今年で3回目。来場する誰もが楽しめ、ビギナーにも優しいモトクロスレースイベントがコンセプトです。
3連休の初日「山の日」でしたが、会場には遠方からも参加者が集まり、アットホームな雰囲気でスタート。参加者のレベルに合わせて「初めてクラス」やキッズクラスなどに分かれ、午前午後で2ヒートずつの走行。

マシンもライダーも新旧入り混じって(!?)のチキチキレースに観客も盛り上がり、熱い声援を送っていました。IB/NA混合クラスでは、元国際A級ライダーで現在は全道モトクロス選手権IBクラスに参戦して盛り上げているヌ垣竜斗選手が最後尾スタートのハンデからゴボウ抜きを見せるなど楽しい演出もありました。
また、昼休みに開催されたキッズ対象の「初めてのモトクロスライディングレッスン」も好評でしたよ!

Battle Creek Blow 実行委員会(サドルバック内) http://www.h4.dion.ne.jp/~saddle-b/

     

2017.7.17.二輪ジムカーナ北海道シリーズ 第3戦

2017/8/3(木)

旭川にある北海道クミアイ自動車学校にて開催された二輪ジムカーナ北海道シリーズ第3戦ですが、当日は朝から小雨が降り始め1ヒート目はウェットコンディンション。

初心者クラスから始まり、スリップに気を使いながらの走行でタイムも伸びない各選手ですが、初参戦となるNクラス黄24番の畠(はた)選手が教習者のCB400Kでアグレッシブな走りを披露して会場を沸かせました!
さらにトップライダーも苦戦を強いられ、タイムも2分を切る選手がいない結果で前半戦終了となりました。

午後から2ヒート目がスタート。雨は上がり、風のドライヤー効果もあってドライコンディションで競技開始となり、各選手は全力でのアタックとなりました。
そしてなんと、Dクラス黄2番でZRX1100を駆る山名選手は姫路市からの参戦で、御年60歳をはるかに超えているにも関わらずチョー元気な走りっぷりを見せて頂きました(笑)

その後もコンディションを保ち、最高峰Aクラスは赤4番の佐藤恵一選手が1分50秒395で、2位の北村選手を0,229秒の僅差で上回り優勝!お二人は同じハスクバーナSM450を駆るスーパーモタード乗りなのでした。

詳しいリザルトは→ http://jage-h.sakura.ne.jp/


     

2017.7.16.全日本トライアル選手権 第5戦 和寒大会

2017/7/18(火)

九州地方に大きな被害をもたらした前線の影響により、北海道でも大雨が予想された週末でしたが、奇跡的に和寒は曇り空。
各セクションはドライコンディションのまま、いよいよ全日本トライアル選手権シリーズ前半戦を締めくくる戦いが始まります。

全10セクションの半分を終える頃には「今年はウェットコンディションを予想したためセクション設定が簡単…」との声も聞かれる状況。
でもやっぱりスーパークラスは次元が違う!? 要所で見応え充分な、まさにスーパーテクニックを披露し、訪れた観客を唸らせてくれました!

IB/IA/Ladiesクラスの選手は10箇所あるセクションを持ち時間内に2周、さらにIAスーパークラスの上位10名のみが最後にSS(スペシャルセクション)を2か所トライして決着。
そのSSが始まる頃に耐え忍んでいた雨が降り始め、各選手は苦戦を強いられます。。
結果、IAスーパークラスを制したのがNo1,小川友幸選手(HONDA)でした。Ladiesクラス優勝はNo1.西村亜弥選手(BETA)が減点なしのオールクリアで圧勝です。

そして北海道勢の中では、IBクラスに出場したNo54.渡辺祐貴選手(SCORPA)が見事6位に入賞し、全日本ランキングも15位。おめでとうございます!
詳しいリザルトはホームページで→http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2017/trial/index.html



     

2017.7.3.全道モトクロス選手権 第3戦 札幌大会

2017/7/18(火)

栗山町栗丘ライディングパークが会場となった全道モトクロス選手権第3戦は、不安定な天気予報を押しのけるような晴天の下で開催されました。
日差しが強く、路面も乾燥して砂埃が舞うコンディションの中で、各クラスの選手たちは全力でアタック!

暑さと視界の悪さで集中力を維持し、ミスを犯さないライダーが上位に残るサバイバルレースを制したのは誰なのか?
詳しいリザルトはMFJホームページをご覧ください→http://www.jmpsa.or.jp/block/hokkaido/race/c215.html


次戦は7/23釧路大会、そして千歳大会へと続きます!


     

<< 前に戻る