スタッフ巡回中!!


第7回 登別雪上耐久2輪レース開幕! 1/13sun

2019/1/15(火)

1月13日(日)に開催された「第7回 登別雪上耐久2輪レース」は125cc以下の4スト・90cc以下の2ストでスタッドレスタイヤ主流のレース。

今回は2年ぶりに復活し、遠くは秋田県から、またスーパーカブで札幌から自走した参加者などを含め全16チームの出走でした。

最高の天気に恵まれた当日。古めの雪が凍って砕けたため、サクッとした雪質だった登別オフロードコース。

今回は軽四輪スタッドレス流用よりもオフロードタイヤの方がスムーズに走れたのでは…と、参加ライダーもコメント。

とにかく熱く楽しく盛り上がった雪上レースなのでした!

※リザルトは主催者ホームページでご確認ください。


主催/スズリン 室蘭市高砂町5丁目16-4 http://suzurin.jp/


       

全道モトクロス選手権シリーズチャンピオン決定! 2018.9.30.sun

2018/10/2(火)

天候の悪化が心配された全道モトクロス最終戦でしたが、会場の栗丘ライディングパークは時々小雨が降ったものの、何とかドライコンディションで全競技を終え、シリーズチャンピオンが決定。
5ヶ月間で8戦(CXのみ第3戦競技中止のため7戦)を行うタイトスケジュールを走りきっての結果だけに、選手も応援団も喜びが大きかったようです。
CX50AクラスNo1.酒井隆成選手は二連覇、IBクラスNo318.河西琉選手は昨年NAで優勝したばかりのルーキーイヤーで総合優勝! おめでとうございます!!

■各クラスシリーズチャンピオン
・CX50A No1.酒井 隆成(170p)
・JX65 No4.菊地 慶太朗(371p)
・NB85 No7.鑓水 よう子(176p)
・OPEN85 No17.佐々木 奈津美(175p)
・JX No2.宮下 寛汰(345p)
・NB OPEN No54.土田 博文(341p)
・NA OPEN No55.延原 由祐(357p)
・IB OPEN No318.河西 琉(334p)

※当日の写真はFacebookページ「Bike-man Photo Service」でも公開します


       

全日本エンデューロ選手権 第3戦 (Rd4/5) 日高2days 2018.9.15-16

2018/9/19(水)

秋晴れと言うよりも晩夏の陽気といったほうが相応しいほどの好天に恵まれた今年の日高2days。
北海道のエンデューロライダーも多数参加して上位入賞するなど、実力を発揮する頼もしい走りでした。

全体のリザルトやリポートは公式ホームページを見て頂くとして、ここでは北海道ライダーの成績を一部ご紹介。

まずは最高峰であるIAクラスの7位にNo19.谷口篤司選手、9位にNo23.柴田和広選手、そして10位に菅原勇太郎選手。
IBクラスはNo51.毛利真悟選手(現在は栃木在住)、12位にNo77.小谷昇選手、13位にNo72.木口雄介選手と続きます。
NAクラスは見事3位にNo205.島田信吾選手が入賞、2位とはわずか6秒差と大健闘でした!
NBクラスで3位入賞のNo385.柴沼貴幸選手、本当におめでとうございます!
そして、Womanクラスは高見智代選手が2位という立派な成績!昨年に続きカナダから参戦のレキシー・ピショー選手は強かった…

また全日本とは別に承認クラスのレースもあり、Bクラス3位に五味亨選手、Cクラス5位に西嶋啓司選手、CWクラス3位に佐伯奈美選手が入賞です。

詳しくはこちらもご覧ください→ http://jecpromotion.com/


     

全日本トライアル選手権 Rd.4 北海道大会 2018.7.15.sun

2018/8/8(水)

道北の和寒町わっさむサーキットで7月15日に開催された全日本トライアル選手権。西日本豪雨の被害が心配される最中、全国各地から集まったトライアルライダーが元気な走りを見せてくれました!

国際A級スーパークラスでは、シリーズランキング1位の黒山健一選手(ヤマハ)がフランスGPの電動クラスに出場するため不在。その座を狙う野崎史高選手(ヤマハ)が1ラップ目を終えてトップに躍り出ましたが、2ラップ前半で全日本6連覇を狙う小川友幸選手(ホンダ)が貫禄のテクニックで逆転優勝となりました。

北海道のライダーも地元開催ということでギャラリーの声援を受け奮闘。国際A級の22位には久し振りに全日本で復活した佐伯竜選手、国際B級13位に渡辺祐貴選手、同じく19位に神野秀樹選手など5名が出場。これからも道内のトライアル競技を更に盛り上げていってください!

詳しいリザルトはMFJホームページにて→
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Watching-a-game_info2018/trial/index.html


     

"Taste of Tsukuba 2018 Satsuki Stage" 観戦してきました! 2018.5.19sat.20sun

2018/5/27(日)

「テイスト・オブ・ツクバ(T.O.T)」は基本的に1980年代以前の旧車でサーキットを思いっきり走り回るお祭りレース。参加台数は250台を超え、AMAスーパーバイクさながらにカスタマイズされたバイクが多数集まり、観客の目も楽しませてくれるホットなレースなのです。

そんな日本最大の草レースに北海道からも2名のライダーが参戦すると聞き、編集部ウッチーが筑波サーキットまで取材に行ってきました!

筑波までは新千歳空港からLCCで成田、そこからレンタカーで2時間ほどでアクセスできるのが特徴。その道程も渋滞が少なく、地元の美味しいグルメを味わったり、24時間スーパー銭湯などを利用すれば移動や宿泊も快適そのもの。

で、肝心なレースはというと、ここではスペースが足りませんので月刊バイクマン8月号(7月10日発売)でご紹介できたら…と考えています。では、会場の雰囲気を少しだけご覧ください。

※写真はFacebookページ "Bike-man Photo Service"でも一部公開しています

※レースの詳細は公式ホームページで→ https://www.jasc.or.jp/withme/tot_top/


       

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